TKS05317Jの
後継機種は
TKS05322Jである。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも同じ
キッチン用の
台付2穴・浄水器兼用混合水栓である。


・TKS05317J
 旧型番(廃盤)


・TKS05322J
 後継機種


主な変更点は
次の内容である。


・対応する浄水カートリッジが
 TH658S系から
 THZ系へ変更


・TKS05317J
 TH658S/TH658-1S/TH658-2/TH658-3


・TKS05322J
 THZ6/THZ7/THZ8/THZ9


旧型番の
TH658S系カートリッジは
TKS05322Jでは使用できない。


浄水カートリッジの変更により
スパウトの太さも
細くなっている。


現在は
後継機種を基準に
確認することが
ひとつの目安になる。


他に違いはあるのか


基本的な機能や
操作方法は
ほぼ同じ内容で
これ以上の大きな違いはない。


注意すべきポイントは
次の内容である。


・対応する
 浄水カートリッジ系統が異なる


・吐水切替は
 両機種とも
 整流/ミクロソフト/浄水の
 3種類である


・ハンドシャワー機能は
 両機種とも搭載されていない


・分岐水栓と
 外付け食洗機の接続は
 両機種とも非対応である


・吐水口の長さが
 255mmから239mmへ変更された


・後継機は
 吐水口が短くなり
 コンパクトな構造へ変更された


・スパウトの太さが
 細く変更された


事前に確認することが
判断の目安になる。


使用環境の違い


どちらも同じ用途で
使用できる。


基本的な使用方法も
同じである。


ただし
浄水カートリッジ変更によって
使い方や使用環境に
違いが出る。


・スパウトが短く細くなり
 外観や取り回しが変更された


・ミクロソフトの
 吐水の出方が変わり水はねが改善された


後継機では
使い勝手や構造が
見直されている。


取り付けできる条件


後継機種のため
取り付け条件は
旧型番と同じである。


現在使用している水栓が
同じ設置条件であれば
TKS05322Jへ交換できる。


念のため
確認しておく項目は
次の内容である。


・台付2穴の設置方法


・取付穴径φ25±2mm


・取付芯々203±2mm


・下面施工


これらは
旧型番と同じ仕様で
引き継がれている。


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


TKS05322Jの設置条件と使用環境


価格情報


TKS05317Jは
旧型番で廃盤のため


現在の交換や購入は
TKS05322Jを基準に
確認する。


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


TKS05322Jの価格と最安値