TKS05318Jの
後継機種は
TKS05323Jである。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも同じ
キッチン用の
壁付・浄水器兼用
シングル混合水栓
(ハンドシャワータイプ)である。
・TKS05318J
旧型番(廃盤)
・TKS05323J
後継機種
主な変更点は
次の内容である。
・対応する
浄水カートリッジが
TH658S系から
THZ系へ変更された
・TKS05318J
TH658S/TH658-1S/TH658-2/TH658-3
・TKS05323J
THZ6/THZ7/THZ8/THZ9
旧型番のカートリッジは
後継機では使用できない。
浄水カートリッジの変更により
スパウトの太さも
細くなっている。
現在は
後継機を基準に
確認することが
ひとつの目安になる。
基本的な機能や
操作方法は
ほぼ同じ内容で
これ以上の大きな違いはない。
注意すべきポイントは
次の内容である。
・分岐水栓は
両機種とも取り付け可能である
・対応する
浄水カートリッジ系統が異なる
・吐水口の長さが
267mmから250mmになり
コンパクトな構造へ変更された
・スパウトの太さが
細く変更された
・吐水切替は
整流/ミクロソフト/浄水の
3種類で共通している
事前に確認することが
判断の目安になる。
どちらも同じ用途で
使用できる。
基本的な使用方法も
同じである。
ただし
浄水カートリッジ変更によって
使い方や使用環境に
違いが出る。
・スパウトが短く細くなり
外観や取り回しが変更された
・ミクロソフトの
吐水の出方が変わり水はねが改善された
後継機では
使い勝手や構造が
見直されている。
後継機種のため
取り付け条件は
旧型番と同じである。
現在使用している水栓が
同じ設置条件であれば
TKS05323Jへ交換できる。
念のため
確認しておく項目は
次の内容である。
・壁付タイプ
・取付芯々200mm
(調整範囲+25mm・-95mm)
・壁面施工
これらは
旧型番と同じ仕様で
引き継がれている。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
TKS05318Jは
旧型番で廃盤のため
現在の交換や購入は
TKS05323Jを基準に
確認する。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。