TKS05320Jと
TKS05321Jは
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも同じ
キッチン用水栓である。


最も大きな違いは
ハンドシャワーの有無にある。


・TKS05320J
ハンドシャワーなし


・TKS05321J
ハンドシャワーあり


TKS05321Jは
ホースを最大450mm
引き出すことができる。


この違いによって
使用目的や
使い方が変わる。


シンク掃除や
鍋への注水で
ホースを使うかどうかが
確認項目になる。


他に違いはあるのか


ハンドシャワーの他にも
寒冷地仕様の有無など
違いがある。


注意しておきたい内容は
次の通りである。


・TKS05320J
一般地仕様のみ


・TKS05321J
寒冷地仕様あり
(TKS05321Z)


・スパウト長さは
両機種とも239mmで共通


事前に確認することが
判断の目安になる。


選ぶポイント


選び方の基準は
ハンドシャワーの有無にある。


ホース不要で
構造がシンプル
→ TKS05320J


シンク掃除や
鍋への注水が多い
→ TKS05321J


寒冷地で使う
→ TKS05321J


必要な機能を
先に決めてから
型番を確認する。


使用環境の違い


どちらも同じ用途で
使用できる。


ただし
ハンドシャワーの有無によって
使い方や
使用環境に違いが出る。


例えば


・シンクの広さ


・鍋への注水頻度


・シンク掃除のしやすさ


などによって
選び方が変わる。


設置場所や使い方を
基準に確認することが
判断の目安になる。


取り付けできる条件


取り付け方法は
両方とも同じ条件である。


・台付1穴


・取付穴φ37±2mm


・上面施工対応


・外付け食洗機接続不可


・寒冷地仕様は
TKS05321Jのみ対応


現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。


設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


TKS05320Jの設置条件と使用環境


TKS05321Jの設置条件と使用環境


維持費用の違い


両機種とも
浄水器兼用のため
浄水カートリッジ交換が必要になる。


使用する水の量によって
交換時期は変わるが
定期的な費用が発生する。


例えば


1日10リットル使用する場合
おおよそ
4ヶ月に1回の交換が
目安になる。


そのため
水栓本体の価格だけでなく
継続してかかる費用も
事前に確認しておくことが
判断の目安になる。


価格の違い


価格は
機能の違いによって
差が出る。


TKS05321Jは
ハンドシャワー機能付きのため
TKS05320Jより
価格差が出やすい。


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


TKS05320Jの価格と最安値


TKS05321Jの価格と最安値