TKS05305JAと
TKS05308JAは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらもキッチン用の
GGシリーズ水栓である。
最も大きな違いは
浄水機能の有無にある。
・TKS05305JA
浄水機能なし
・TKS05308JA
浄水カートリッジ内蔵
TKS05308JAは
TH658S/TH658-1S/TH658-2/TH658-3
のカートリッジに対応している。
吐水切替にも違いがある。
・TKS05305JA
整流とミクロソフトの2種類
・TKS05308JA
整流とミクロソフトと浄水の3種類
家庭で飲み水として
使用するかどうかが
確認項目になる。
選び方の基準は
浄水機能の有無にある。
浄水を使いたい
→ TKS05308JA
浄水不要で価格を抑えたい
→ TKS05305JA
なお
TKS05308JAは
2026年1月31日で廃番
後継機種は
TKS05321Jである。
どちらも同じ用途で
使用できる。
ハンドル素材は
両機種ともエコシングル・メタルである。
ホース引出しは
両機種とも最大450mmである。
スパウト回転角度は
両機種とも120°である。
ただし
切替できる吐水の種類数に
違いがある。
シャワー・整流・浄水を
どこまで使い分けたいかは
設置場所や使い方によって変わる。
事前に確認しておくことが
選択の目安になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・台付1穴
・取付穴φ37±2mm
・上面施工対応
寒冷地仕様は型番が変わる。
・TKS05305JA→TKS05305ZA
・TKS05308JA→TKS05308ZA
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
TKS05308JAは廃盤のため現在は後継機種になる
TKS05308JAは
浄水カートリッジ内蔵タイプで
カートリッジの交換が必要になる。
使用する水の量によって
交換時期は変わるが
定期的な費用が発生する。
1日10リットル使用する場合
おおよそ
4ヶ月に1回の交換が
目安になる。
そのため
水栓本体の価格だけでなく
継続してかかる費用も
事前に確認しておくことが
判断の目安になる。
価格は
機能の違いにより
差が出る。
浄水カートリッジ内蔵の
TKS05308JAは
部品や構造が増えるが
廃番在庫のため
流通価格は店舗依存になる。
ただし
廃番品のため
後継機種のTKS05321Jになる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。