TOTOで
展開される
キッチン用水栓の
GGシリーズは
浄水機能の有無や
ハンドシャワー機能の違いによって
複数の型番が存在する。
本記事では
GGシリーズ内の違いや
型番ごとの特徴を
整理している。
GGシリーズは
シンプルなデザインが特徴の
キッチン用水栓である。
主な特徴は
・シングルレバー混合水栓
・上面施工
・エコハンドル
・ミクロソフト吐水対応モデルあり
・浄水器兼用モデルあり
・ハンドシャワー対応モデルあり
型番ごとに
機能構成が異なるため
用途に合わせた確認が
必要になる。
GGシリーズには
複数の型番が存在する。
浄水機能や
ハンドシャワー機能によって
型番が分かれている。
・スタンダードタイプ
・分岐水栓タイプ
・シャワー切り替えタイプ
・ハンドシャワータイプ
・浄水器兼用タイプ
・浄水器兼用ハンドシャワータイプ
・台付2穴スタンダードタイプ
→ TKS05319J(ツーハンドル土台)の設置条件と使用環境
・壁付スタンダードタイプ
→ TKS05311J(スパウト220mm)の設置条件と使用環境
→ TKS05315J(スパウト150mm)の設置条件と使用環境
GGシリーズでは
次の違いが
選択時の確認項目になる。
・浄水機能の有無
・ハンドシャワーの有無
・ホース引き出しの有無
・吐水切替の違い
・スパウト形状の違い
特に
浄水機能の有無によって
維持費や使用目的が変わる。
料理や飲み水で
浄水を使用するかどうかが
確認ポイントになる。
浄水機能を持たない
シンプル構成として
使用されるタイプである。
カートリッジ交換が不要で
維持費が発生しない。
・シンプルタイプ
・ハンドシャワータイプ
浄水カートリッジを
内蔵したタイプである。
飲み水や料理などで
浄水を使用したい場合に
対象となる。
ただし
カートリッジ交換による
維持費が発生する。
・浄水器内蔵ハンドシャワー
・浄水器内蔵タイプ
GGシリーズでは
旧型番から
後継機種へ切り替わっている
型番が存在する。
後継機では
浄水カートリッジや
外観形状が変更されている
場合がある。
・旧型番と後継機種の違い
台付1穴(ワンホールタイプ)
台付2穴(ツーホールタイプ)
GGシリーズでは
型番によって
取り付け方が異なる。
主な取り付け方は
次の内容である。
・台付1穴
・台付2穴
・壁付
また
施工方法や
必要な作業スペースも
型番によって異なる。
主な確認項目は
次の内容になる。
・取付穴径
・取付ピッチ
・上面施工
・下面施工
・壁付取付ピッチ
・シンク下スペース
現在使用している水栓が
同じ取り付け条件であれば
基本的に交換できる。
ただし
ハンドシャワータイプでは
シンク下の配管がベニヤ板で
隠れている構造は
スペースの確認が必要になる。
GGシリーズでは
寒冷地仕様は
ホース引き出し対応型番のみに
設定されている。
一方で
浄水器兼用タイプの
・TKS05320J
・TKS05322J
は寒冷地仕様が設定されておらず
一般地仕様のみになる。
その他の型番は
一般地・寒冷地共用タイプである。
寒冷地で使用する場合は
対応する寒冷地型番の有無を
事前に確認しておく。