KM5021TBECHSと
KM5021THSは
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも
KVK KM5021シリーズの
キッチン用
台付1穴シングルレバー混合水栓である。


最も大きな違いは
ウルトラファインバブルと
ハンドル仕様にある。


・KM5021TBECHS
ウルトラファインバブルあり
eレバー付き金属製リングハンドル


・KM5021THS
ウルトラファインバブルなし
金属製リングハンドル


この違いにより
洗浄性能と
ハンドル仕様が変わる。


必要な仕様が
確認項目になる。


他に違いはあるのか


ウルトラファインバブルと
ハンドル仕様以外は
両機種とも共通している。


・撥水膜コーティング


・下面施工


・取付穴径φ35〜39mm


ウルトラファインバブルと
ハンドル仕様の違いが
判断の目安になる。


選ぶポイント


選び方の基準は
ウルトラファインバブルと
ハンドル仕様にある。


野菜や食器の
汚れ落ちを重視したい


eレバーを使いたい


→ KM5021TBECHS


ウルトラファインバブルは不要


通常のハンドルを使いたい


→ KM5021THS


必要な仕様を
先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。


使用環境の違い


基本的な設置条件は
両機種とも共通している。


ただし


・ウルトラファインバブル


・ハンドル仕様


に違いがある。


・KM5021TBECHS
ウルトラファインバブルあり
eレバー付き金属製リングハンドル


・KM5021THS
ウルトラファインバブルなし
金属製リングハンドル


そのため


・洗浄性能を重視したい環境


・eレバーを使いたい環境


などによって
選び方が変わる。


必要な仕様が
確認項目になる。


取り付けできる条件


取り付け条件は
両方とも同じである。


・台付1穴タイプ


・取付穴径φ35〜39mm


現在の取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


KM5021TBECHSの設置条件と使用環境


KM5021THSの設置条件と使用環境


価格の違い


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


KM5021TBECHSの価格と最安値


KM5021THSの価格と最安値