TBV03412Jと
TBV03448Jは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
浴室用シャワー水栓として
使用できる。
最も大きな違いは
使用できる範囲にある。
・TBV03412J
洗い場専用
・TBV03448J
浴槽・洗い場兼用
TBV03412Jは
洗い場でのシャワー使用を
前提とした仕様である。
TBV03448Jは
浴槽への給湯と
シャワーの両方に対応する。
浴槽への給湯が必要かどうかが
確認項目になる。
スパウト長さ以外の
主な仕様は共通している。
どちらも
3モードアクティブ
(コンフォートウェーブ/アクティブウェーブ/
ウォームピラー)
に対応している。
スパウト長さのみが異なる。
・TBV03412J
スパウト0mm
・TBV03448J
スパウト70mm
そのため
選択のポイントは
スパウト長さが必要かどうかになる。
選び方の基準は
浴槽への給湯が必要かどうかにある。
洗い場のみで使用する
→ TBV03412J
浴槽と洗い場の両方を使う
→ TBV03448J
使用する場所と目的を
先に確認してから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
どちらも
浴室用シャワー水栓として
使用できる。
ただし
使用できる範囲に違いがある。
・TBV03412J
洗い場専用
・TBV03448J
浴槽・洗い場兼用
浴槽への給湯が必要かどうかによって
選び方が変わる。
使用目的に合っているかが
確認項目になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・壁付タイプ
・壁面施工
・取付ピッチ200mm(+25mm〜-40mm)
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。