TBV03456Jと
TBV03452Jは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
浴槽・洗い場兼用の
浴室用シャワー水栓である。
最も大きな違いは
シャワーの種類にある。
・TBV03456J
3モードミスト
・TBV03452J
コンフォートウェーブ
TBV03456Jは
・コンフォートウェーブ
・ナチュラルケアミスト
・ウォームピラー
の3種類を切り替えて使用できる。
TBV03452Jは
コンフォートウェーブのみである。
使用したいシャワーモードが
確認項目になる。
シャワー種類以外にも
クリックシャワーの有無が異なる。
・TBV03456J
クリックシャワーなし
・TBV03452J
クリックシャワーあり
クリックシャワーは
シャワーヘッドのボタンで
止水・再吐水できる機能である。
どちらも
・浴槽・洗い場兼用タイプ
・アーチハンドル
・スパウト170mm
・めっきシャワーヘッド
に対応している。
そのため
選択のポイントは
・シャワーの種類
・クリックシャワーの有無
になる。
選び方の基準は
必要なシャワー機能にある。
3種類のシャワーを使い分けたい
→ TBV03456J
クリックシャワーが必要
→ TBV03452J
必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
どちらも
浴槽・洗い場兼用の
浴室用シャワー水栓として
使用できる。
ただし
シャワー機能に違いがある。
・TBV03456J
コンフォートウェーブ
ナチュラルケアミスト
ウォームピラー
・TBV03452J
コンフォートウェーブ
また
・TBV03456J
クリックシャワーなし
・TBV03452J
クリックシャワーあり
となる。
シャワーの種類を重視するか
手元で止水できる機能を重視するか
によって
選び方が変わる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・壁付タイプ
・壁面施工
・取付ピッチ200mm(+25mm〜-40mm)
・浴槽・洗い場兼用タイプ
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。