TBV03404Jと
TBV03412Jは
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも
浴室用シャワー水栓である。


最も大きな違いは
使用できる範囲にある。


・TBV03404J
浴槽・洗い場兼用


・TBV03412J
洗い場専用


TBV03404Jは
浴槽への給湯と
シャワーの両方に対応する。


TBV03412Jは
洗い場でのシャワー使用を
前提とした仕様である。


浴槽への給湯が必要かどうかが
確認項目になる。


他に違いはあるのか


スパウト長さ以外の
主な仕様は共通している。


どちらも
3モードアクティブ
(コンフォートウェーブ/アクティブウェーブ/
ウォームピラー)
に対応している。


スパウト長さのみが異なる。


・TBV03404J
スパウト170mm


・TBV03412J
スパウト0mm


そのため
選択のポイントは
スパウト長さが必要かどうかになる。


選ぶポイント


選び方の基準は
浴槽への給湯が必要かどうかにある。


浴槽と洗い場の両方を使う
→ TBV03404J


洗い場のみで使用する
→ TBV03412J


使用する場所と目的を
先に確認してから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。


使用環境の違い


どちらも
浴室用シャワー水栓として
使用できる。


ただし
使用できる範囲に違いがある。


・TBV03404J
浴槽・洗い場兼用


・TBV03412J
洗い場専用


浴槽への給湯が必要かどうかによって
選び方が変わる。


使用目的に合っているかが
確認項目になる。


取り付けできる条件


取り付け方法は
両方とも同じ条件である。


・壁付タイプ


・壁面施工


・取付ピッチ200mm(+25mm〜-40mm)


現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。


設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


TBV03404Jの設置条件と使用環境


TBV03412Jの設置条件と使用環境


価格の違い


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


TBV03404Jの価格と最安値


TBV03412Jの価格と最安値