SF-WM433SYと
SF-WM436SYは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
壁付キッチン用シングル混合水栓である。
最も大きな違いは
吐水切替機能の有無にある。
・SF-WM433SY
整流/スポット微細シャワー
2種類切替
・SF-WM436SY
泡沫のみ
切替なし
この違いにより
用途に応じて
吐水を使い分けられるかどうかが変わる。
吐水切替が必要かどうかが
確認項目になる。
吐水切替機能以外の
主要な仕様は共通している。
どちらも
・ハイスパウトタイプ
・吐水口長さ220mm
・壁付タイプ
となっている。
違いは
吐水切替機能の有無が
中心になる。
選び方の基準は
吐水切替が必要かどうかにある。
整流とシャワーを
使い分けたい
→ SF-WM433SY
泡沫吐水だけで十分
→ SF-WM436SY
使い方を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
どちらも
壁付キッチン水栓として
使用できる。
ただし
吐水方式に違いがある。
・SF-WM433SY
整流とスポット微細シャワーの
2種類を切り替えられる
・SF-WM436SY
泡沫吐水のみ
そのため
・シンク洗いや野菜洗いを
よく行う環境
・吐水を用途に応じて
使い分けたい環境
・泡沫吐水だけで十分な環境
などによって
選び方が変わる。
吐水切替を
日常的に使うかどうかが
確認項目になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・壁付
・取付ピッチ200mm
(+15mm/-60mm)
・壁面施工
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。