TKS05314Jと
TKS05323Jは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
キッチン用(壁付・壁面施工)の
ハンドシャワータイプである。
最も大きな違いは
浄水機能の有無にある。
・TKS05314J
浄水機能なし
・TKS05323J
浄水カートリッジ内蔵
(THZシリーズ対応)
この違いにより
使用目的や
維持費用が変わる。
家庭で飲み水として
浄水を吐水口から直接使用するかどうかが
確認項目になる。
浄水機能の他にも
確認しておきたい点がある。
・TKS05314Jは分岐水栓
(SANEI PB515S)に対応している
・TKS05323Jは分岐水栓に対応していない
・TKS05314Jは一般地・寒冷地共用
・TKS05323Jは一般地仕様のみ
事前に確認することが
判断の目安になる。
選び方の基準は
浄水機能の有無にある。
浄水機能が必要
→ TKS05323J
浄水機能が不要
→ TKS05314J
外付け食洗機に接続したい場合は
分岐水栓に対応する
TKS05314Jを選ぶことになる。
必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
どちらも
キッチン用壁付ハンドシャワータイプとして
使用できる。
ただし
使用できる吐水に違いがある。
・TKS05314J
整流とミクロソフトシャワーの2種類
・TKS05323J
整流・ミクロソフトシャワー・浄水の3種類
そのため
・飲み水を直接使用する環境
・調理時に浄水を使用する環境
・分岐水栓で外付け食洗機を接続する環境
などによって
選び方が変わる。
浄水機能が必要かどうかが
確認項目になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・壁付タイプ
・壁面施工
・ビス芯間距離200mm
(+25mm〜−95mm調整対応)
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
TKS05323Jは
浄水カートリッジの交換が必要になる。
そのため
水栓本体の価格だけでなく
継続してかかる費用も
確認しておきたい。
一方
TKS05314Jは
カートリッジ交換が不要である。
価格は
機能の違いにより差が出る。
浄水機能を備える
TKS05323Jのほうが
価格は高い。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。