TLG05301Jと
TLS05301Jは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
洗面用(台付2穴・ハンドシャワー付)の
シングルレバー混合水栓である。
最も大きな違いは
本体カラーにある。
・TLG05301J
メタル仕上げ
・TLS05301J
ホワイト仕上げ
この違いにより
洗面空間の印象が変わる。
洗面台や周辺設備の色に合わせるかどうかが
確認項目になる。
本体カラーの他に
スパウト高さの調整方式も異なる。
・TLG05301J
無段階スライド
167〜281mm
・TLS05301J
上下2段階切替
また
・ホース引き出し長さ
TLG05301J:400mm
TLS05301J:360mm
・スパウト長さ
TLG05301J:147mm
TLS05301J:142mm
にも違いがある。
事前に確認することが
判断の目安になる。
選び方の基準は
本体カラーと
スパウト高さの調整方式にある。
メタル仕上げの洗面台に合わせたい
→ TLG05301J
ホワイト系の洗面台に合わせたい
→ TLS05301J
スパウトを細かく調整したい
→ TLG05301J
2段階調整で十分
→ TLS05301J
必要な機能とデザインを先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
どちらも
洗面用(台付2穴・ハンドシャワー付)
として使用できる。
ただし
本体カラーと
スパウト高さの調整方法に違いがある。
・TLG05301J
メタル仕上げ
167〜281mmの範囲で無段階に調整可能
・TLS05301J
ホワイト仕上げ
上下2段階切替
そのため
・洗面空間のデザインを重視する環境
・用途に応じて高さを細かく調整したい環境
・シンプルな高さ調整で十分な環境
などによって
選び方が変わる。
どのようなデザインと
高さ調整が必要かが
確認項目になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・台付2穴
・取付穴φ35(±2)
・下面施工
・排水栓なし
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
寒冷地仕様の型番は
・TLG05301J:TLG05301Z
・TLS05301J:TLS05301Z
になる。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。