TBV03445J1と
TBV03447Jは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
浴室用(浴槽・洗い場兼用)として
使用できる。
最も大きな違いは
シャワーヘッドの仕上げにある。
・TBV03445J1
樹脂(白)
・TBV03447J
めっき
シャワーヘッドの外観が異なるため
見た目の印象が変わる。
仕上げの違いを確認することが
判断の目安になる。
シャワーヘッドの仕上げ以外の
主な仕様は共通している。
・取付条件は共通
・浴槽・洗い場兼用で使用できる
・スパウト長さ70mmは共通
・コンフォートウエーブ機能は共通
そのため
選択のポイントは
シャワーヘッドの仕上げになる。
選び方の基準は
シャワーヘッドの仕上げにある。
めっき仕様が必要
→ TBV03447J
樹脂(白)仕様が必要
→ TBV03445J1
現在の浴室設備との
見た目の組み合わせを確認してから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
どちらも
浴室用(浴槽・洗い場兼用)として
使用できる。
ただし
シャワーヘッドの仕上げに
違いがある。
・TBV03445J1
樹脂(白)
・TBV03447J
めっき
使用できる環境や
基本機能は共通している。
シャワーヘッドの仕上げが
使用環境に合っているかが
確認項目になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・壁付タイプ
・壁面施工
・取付ピッチ200mm(+25mm〜-40mm)
・浴槽・洗い場兼用
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。