廃盤となったTKS05305Jの後継機TKS05305JAについて。主な変更点や設置条件を整理。交換前に確認したい違いを比較できる。
TBV03401J1と
TBV03403Jは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
浴槽・洗い場兼用の
浴室水栓として使用できる。
最も大きな違いは
シャワーヘッドの材質にある。
・TBV03401J1
樹脂(白)シャワーヘッド
・TBV03403J
めっきシャワーヘッド
この違いにより
見た目の印象が変わる。
浴室のデザインや
他の設備との統一感が
確認項目になる。
シャワーヘッドの材質以外に
大きな仕様差はない。
・サーモスタット機能
・スパウト長さ
・取付条件
・シャワーホース
は共通している。
そのため
選択のポイントは
シャワーヘッドの仕上げになる。
選び方の基準は
シャワーヘッドのデザインにある。
めっき仕上げが必要
→ TBV03403J
樹脂(白)で十分
→ TBV03401J1
浴室の雰囲気や
他の設備との統一感を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・壁付タイプ
・壁面施工
・取付ピッチ200mm(+25mm〜-40mm)
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
価格は
シャワーヘッドの材質の違いにより
差が出る。
めっきシャワーヘッドを採用する
TBV03403Jのほうが
価格は高い。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。