TKS05304Jと
TKS05320Jは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
キッチン用(台付1穴・上面施工)の
シャワー切替タイプである。
最も大きな違いは
浄水機能の有無にある。
・TKS05304J
浄水機能なし
・TKS05320J
浄水カートリッジ内蔵
(THZシリーズ対応)
この違いにより
使用目的や
維持費用が変わる。
家庭で飲み水として
吐水口から直接使用するかどうかが
確認項目になる。
浄水機能の他にも
確認しておきたい点がある。
・TKS05304Jは一般地・寒冷地共用タイプ
・TKS05320Jは一般地仕様のみ
・ハンドシャワー機能はどちらもない
・メタルハンドルを採用している
事前に確認することが
判断の目安になる。
選び方の基準は
浄水機能の有無にある。
浄水機能が必要
→ TKS05320J
浄水機能が不要
→ TKS05304J
必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
どちらも
キッチン用シャワー切替タイプとして
使用できる。
ただし
使用できる吐水に違いがある。
・TKS05304J
整流とミクロソフトの2種類
・TKS05320J
整流・ミクロソフト・浄水の3種類
そのため
・飲み水を直接使用する環境
・調理時に浄水を使用する環境
・別の浄水器を設置している環境
などによって
選び方が変わる。
浄水を吐水口から
直接使用するかどうかが
確認項目になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・取付穴径φ37(±2mm)
・台付1穴
・上面施工
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
また
同じ台付1穴・上面施工タイプであれば
浄水なしから浄水ありへの
変更もできる。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
浄水器があるTKS05320Jは
カートリッジの交換が必要になる。
そのため
水栓本体の価格だけでなく
継続してかかる費用も
事前に確認しておきたい。
一方
TKS05304Jは
カートリッジ交換が不要である。
価格は
機能の違いにより差が出る。
浄水機能を備える
TKS05320Jは
TKS05304Jとは価格帯が異なる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。