TBV03416Jと
TBV03452Jは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
浴槽・洗い場兼用の
浴室用シャワー水栓である。
最も大きな違いは
クリックシャワーの有無にある。
・TBV03416J
クリックシャワーなし
・TBV03452J
クリックシャワーあり
クリックシャワーとは
シャワーヘッドのボタン1つで
止水・再吐水できる機能である。
手元で止水したいかどうかが
確認項目になる。
クリックシャワー以外の
主な仕様は共通している。
どちらも
・浴槽・洗い場兼用タイプ
・アーチハンドル
・スパウト170mm
・めっきシャワーヘッド
・コンフォートウェーブシャワー
に対応している。
異なるのは
クリックシャワーの有無である。
・TBV03416J
クリックシャワーなし
・TBV03452J
クリックシャワーあり
そのため
選択のポイントは
手元で止水したいかどうかになる。
選び方の基準は
クリックシャワーが必要かどうかにある。
手元で止水・再吐水したい
→ TBV03452J
手元操作が不要
→ TBV03416J
必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
どちらも
浴槽・洗い場兼用の
浴室用シャワー水栓として
使用できる。
ただし
シャワーの操作方法に違いがある。
・TBV03416J
本体側で止水・吐水を操作する
・TBV03452J
シャワーヘッドのボタンで
止水・再吐水できる
シャワー中に
手元で操作したいかどうかが
確認項目になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・壁付タイプ
・壁面施工
・取付ピッチ200mm(+25mm〜-40mm)
・浴槽・洗い場兼用タイプ
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。