廃盤となったTKS05305Jの後継機TKS05305JAについて。主な変更点や設置条件を整理。交換前に確認したい違いを比較できる。
BF-KA147TSRMと
BF-KA147TSRは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
浴室(洗い場専用)用
壁付サーモスタット混合水栓である。
最も大きな違いは
スイッチシャワーの有無にある。
・BF-KA147TSRM
スイッチシャワーあり
・BF-KA147TSR
スイッチシャワーなし
スイッチシャワーとは
シャワーヘッドのボタンで
止水・再吐水ができる機能である。
シャワー中に
手元で水を止めたい場面があるかどうかが
確認項目になる。
スイッチシャワー以外の仕様は
共通している。
・SPA U(5種類)
・吐水切替あり
・ウルトラファインバブルあり
・めっきヘッド
・吐水口長さ90mm
スイッチシャワーの有無のみが
判断の目安になる。
選び方の基準は
スイッチシャワーの必要性にある。
手元で止水・再吐水したい
→ BF-KA147TSRM
手元での止水機能が不要
→ BF-KA147TSR
必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
取り付け条件は
両方とも同じである。
・壁付タイプ
・取付脚芯々200mm(+10mm~-80mm)
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。