廃盤となったTKS05305Jの後継機TKS05305JAについて。主な変更点や設置条件を整理。交換前に確認したい違いを比較できる。
BF-WM646TSRM(300)と
BF-WM646TSR(300)は
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
LIXIL クロマーレSの
浴室用
台付(デッキタイプ)
サーモスタット混合水栓である。
最も大きな違いは
スイッチシャワーの有無にある。
・BF-WM646TSRM(300)
スイッチシャワーあり
・BF-WM646TSR(300)
スイッチシャワーなし
シャワー中に
手元で止水・再吐水を
行いたいかどうかが
確認項目になる。
スイッチシャワー以外の仕様は
両機種とも共通している。
・SPA U(5種類)
・吐水切替あり
・ウルトラファインバブルあり
・めっきヘッド
・吐水口長さ300mm
スイッチシャワーの有無が
判断の目安になる。
選び方の基準は
スイッチシャワーの
必要性にある。
手元で止水・再吐水したい
→ BF-WM646TSRM(300)
手元止水機能は不要
→ BF-WM646TSR(300)
必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
取り付け条件は
両方とも同じである。
・台付2穴タイプ
・取付穴径φ25±2mm
・取付穴芯々85mm
・取付可能天板厚5~30mm
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。