TBV03404Jと
TBV03448Jは
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも
浴室用(浴槽・洗い場兼用)として
使用できる。


最も大きな違いは
スパウト長さにある。


・TBV03404J
スパウト170mm


・TBV03448J
スパウト70mm


スパウト長さが異なるため
吐水位置が変わる。


現在の設置環境に合う
スパウト長さを確認することが
判断の目安になる。


他に違いはあるのか


スパウト長さ以外の
主な仕様は共通している。


・取付条件は共通


・浴槽・洗い場兼用で使用できる


・3モードアクティブ機能は共通


そのため
選択のポイントは
スパウト長さになる。


選ぶポイント


選び方の基準は
スパウト長さにある。


長めのスパウトが必要
→ TBV03404J


短めのスパウトが必要
→ TBV03448J


現在の吐水位置や
設置環境を確認してから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。


使用環境の違い


どちらも
浴室用(浴槽・洗い場兼用)として
使用できる。


ただし
スパウト長さに違いがある。


・TBV03404J
スパウト170mm


・TBV03448J
スパウト70mm


現在の吐水位置や
設置環境によって
選び方が変わる。


スパウト長さが
使用環境に合っているかが
確認項目になる。


取り付けできる条件


取り付け方法は
両方とも同じ条件である。


・壁付タイプ


・壁面施工


・取付ピッチ200mm(+25mm〜-40mm)


・浴槽・洗い場兼用


現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。


設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


TBV03404Jの設置条件と使用環境


TBV03448Jの設置条件と使用環境


価格の違い


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


TBV03404Jの価格と最安値


TBV03448Jの価格と最安値