TKS05301Jと
TKS05307Jは
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも
キッチン用(台付1穴・上面施工)で


最も大きな違いは
浄水機能の有無にある。


・TKS05301J
浄水機能なし


・TKS05307J
浄水カートリッジ内蔵


この違いにより
使用できる吐水の種類と
維持費用が変わる。


家庭で飲み水や調理水として
浄水を直接使うかどうかが
確認項目になる。


他に違いはあるのか


浄水機能の他にも
確認しておきたい点がある。


・TKS05307Jは吐水切替あり
(整流・ミクロソフトシャワー・浄水の3種類)


・TKS05307Jは廃盤型番で
後継機種はTKS05320Jである


→ TKS05307JとTKS05320Jの違い


事前に確認することが
判断の目安になる。


選ぶポイント


選び方の基準は
浄水機能の有無にある。


浄水機能が必要
→ TKS05307J


浄水機能が不要
→ TKS05301J


ただし
TKS05307Jは廃盤型番のため
購入を検討する場合は
後継機種も確認しておきたい。


→ TKS05320Jの設置条件と使用環境


必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。


使用環境の違い


どちらも
キッチン用として使用できる。


ただし
使用できる吐水に違いがある。


・TKS05301J
整流のみ


・TKS05307J
整流・ミクロソフトシャワー・浄水


そのため


・飲み水を直接使用する環境


・調理時に浄水を使用する環境


・別の浄水器を設置している環境


などによって
選び方が変わる。


浄水を吐水口から
直接使用するかどうかが
確認項目になる。


取り付けできる条件


取り付け方法は
両方とも同じ条件である。


・取付穴径φ37(±2mm)


・台付1穴


・上面施工


現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。


また
同じ台付1穴・上面施工タイプであれば
別タイプへ変更もできる。


例えば


・浄水なし
→ 浄水ありタイプへ変更


などの変更も行われている。


設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


→ TKS05301Jの設置条件と使用環境


→ TKS05307Jの設置条件と使用環境


維持費用の違い


TKS05307Jは
浄水カートリッジの交換が必要になる。


そのため
水栓本体の価格だけでなく
継続してかかる費用も
確認しておきたい。


また
廃盤型番のため
カートリッジの流通状況も
確認項目になる。


価格の違い


価格は
機能の違いにより
差が出る。


浄水機能があるTKS05307Jは
部品や構造が増えるため
価格が高くなる。


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


→ TKS05301Jの価格と最安値


→ TKS05307Jの価格と最安値