廃盤となったTKS05305Jの後継機TKS05305JAについて。主な変更点や設置条件を整理。交換前に確認したい違いを比較できる。
TBV03423J1と
TBV03453Jは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
浴室用(浴槽・洗い場兼用)の
サーモスタット混合水栓である。
最も大きな違いは
クリックシャワーの有無にある。
・TBV03423J1
クリックシャワーなし
・TBV03453J
クリックシャワーあり
クリックシャワーは
シャワーヘッドのボタンで
止水・再吐水ができる機能である。
シャワー使用中に
手元で操作したいかどうかが
確認項目になる。
クリックシャワーの有無以外に
シャワーヘッドの仕様も異なる。
・TBV03423J1
樹脂シャワーヘッド
・TBV03453J
めっきシャワーヘッド
TBV03453Jは
金属調の外観になっている。
そのため
・クリックシャワーの有無
・シャワーヘッドの質感
が判断のポイントになる。
選び方の基準は
クリックシャワーが必要かどうかにある。
シャワーヘッドのボタンで
止水・再吐水したい
→ TBV03453J
手元止水が不要
→ TBV03423J1
シャワーヘッドの質感も
確認しながら選ぶことが
判断の基本になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
台付サーモスタット混合水栓で
浴槽の縁に取り付けるタイプになる。
取付穴ピッチは
・85mm
・100〜102mm
・120mm
に対応している。
取付穴径は
φ25±2mmである。
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。