SF-WM435SYと
SF-WM435SY(170)は
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
壁付キッチン用シングル混合水栓である。
最も大きな違いは
吐水口の長さにある。
・SF-WM435SY
吐水口長さ220mm
(標準タイプ)
・SF-WM435SY(170)
吐水口長さ170mm
(短尺タイプ)
この違いにより
水が届く位置が変わる。
シンクの大きさに合った
吐水口の長さかどうかが
確認項目になる。
吐水口の長さ以外の
主要な仕様は共通している。
どちらも
・泡沫吐水
・壁付タイプ
・取付ピッチ200mm
となっている。
違いは
吐水口の長さが
中心になる。
選び方の基準は
シンクの大きさと
吐水口の長さにある。
標準サイズのシンクで使いたい
→ SF-WM435SY
コンパクトなシンクで使いたい
→ SF-WM435SY(170)
シンクの大きさを
先に確認してから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
どちらも
壁付キッチン水栓として
使用できる。
ただし
吐水口の長さに違いがある。
・SF-WM435SY
吐水口長さ220mm
・SF-WM435SY(170)
吐水口長さ170mm
そのため
・標準サイズのシンクで使用する環境
・コンパクトなシンクで使用する環境
・吐水位置を手前にしたい環境
などによって
選び方が変わる。
シンクの大きさと
吐水位置が
確認項目になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・壁付
・取付ピッチ200mm
(+15mm/-60mm)
・壁面施工
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。