TKS05311Jと
TKS05312Jは
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも同じ
キッチン用(壁付・壁面施工)である。


最も大きな違いは
ハンドルの素材にある。


・TKS05311J
メタル(金属)ハンドル


・TKS05312J
樹脂(白)ハンドル


機能や基本仕様は同じである。


そのため
見た目や質感の違いが
選択の基準になる。


他に違いはあるのか


ハンドル素材以外の違いは
ほとんどない。


・スパウト長さ220mm


・シャワー切替なし


・分岐水栓対応条件


・設置方式


は両機種とも同じである。


そのため
基本性能で選ぶ必要はない。


選ぶポイント


選び方の基準は
ハンドルのデザインにある。


メタルハンドルが好み
→ TKS05311J


白い樹脂ハンドルが好み
→ TKS05312J


機能や設置条件は同じであるため
見た目を基準に選ぶことが
判断の基本になる。


取り付けできる条件


取り付け方法は
両方とも同じ条件である。


・壁付タイプ


・壁面施工


・ビス芯間距離200mm
(+25mm〜−95mm調整対応)


現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。


また
一般地・寒冷地共用のため
地域による制限はない。


設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


TKS05311Jの設置条件と使用環境


TKS05312Jの設置条件と使用環境


価格の違い


価格は
ハンドル素材の違いにより
差が出る。


TKS05312Jのほうが
安い価格帯で販売されることが多い。


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


TKS05311Jの価格と最安値


TKS05312Jの価格と最安値