廃盤となったTKS05305Jの後継機TKS05305JAについて。主な変更点や設置条件を整理。交換前に確認したい違いを比較できる。
TKS05311Jと
TKS05312Jは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも同じ
キッチン用(壁付・壁面施工)である。
最も大きな違いは
ハンドルの素材にある。
・TKS05311J
メタル(金属)ハンドル
・TKS05312J
樹脂(白)ハンドル
機能や基本仕様は同じである。
そのため
見た目や質感の違いが
選択の基準になる。
ハンドル素材以外の違いは
ほとんどない。
・スパウト長さ220mm
・シャワー切替なし
・分岐水栓対応条件
・設置方式
は両機種とも同じである。
そのため
基本性能で選ぶ必要はない。
選び方の基準は
ハンドルのデザインにある。
メタルハンドルが好み
→ TKS05311J
白い樹脂ハンドルが好み
→ TKS05312J
機能や設置条件は同じであるため
見た目を基準に選ぶことが
判断の基本になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・壁付タイプ
・壁面施工
・ビス芯間距離200mm
(+25mm〜−95mm調整対応)
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
また
一般地・寒冷地共用のため
地域による制限はない。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
価格は
ハンドル素材の違いにより
差が出る。
TKS05312Jのほうが
安い価格帯で販売されることが多い。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。