廃盤となったTKS05305Jの後継機TKS05305JAについて。主な変更点や設置条件を整理。交換前に確認したい違いを比較できる。
TKS05311Jと
TKS05315Jは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも同じ
キッチン用(壁付・壁面施工)である。
最も大きな違いは
スパウト長さにある。
・TKS05311J
スパウト220mm
・TKS05315J
スパウト170mm
この違いにより
シンク内での使いやすさが変わる。
設置環境のサイズを
事前に確認することが
判断の目安になる。
スパウト長さ以外の違いは
ほとんどない。
・メタルハンドル
・シャワー切替なし
・分岐水栓対応
(SANEI PB515S)
・一般地・寒冷地共用
は両機種とも同じである。
そのため
基本性能で選ぶ必要はない。
選び方の基準は
シンクのサイズにある。
奥行きが広いシンク
→ TKS05311J
壁からシンクまでの距離が短い環境
→ TKS05315J
設置スペースを確認してから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・壁付タイプ
・壁面施工
・ビス芯間距離200mm
(+25mm〜−95mm調整対応)
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
また
一般地・寒冷地共用のため
地域による制限はない。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
価格は
仕様の違いにより
差が出る。
TKS05311Jと
TKS05315Jは
スパウト長さが異なるため
価格帯も異なる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。