廃盤となったTKS05305Jの後継機TKS05305JAについて。主な変更点や設置条件を整理。交換前に確認したい違いを比較できる。
TKS05310Jと
TKS05313Jは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
キッチン用(台付2穴・下面施工)である。
最も大きな違いは
吐水切替の有無にある。
・TKS05310J
ソフト(泡まつ)のみ
・TKS05313J
ソフト(泡まつ)と
シャワーの2種類
この違いにより
使用できる吐水の種類が変わる。
シャワーで洗い物をするかどうかが
確認項目になる。
吐水切替以外の違いは
ほとんどない。
・ハンドシャワーなし
・メタルハンドル
・分岐水栓なし
(外付け食洗機の接続不可)
・一般地・寒冷地共用
は両機種とも共通である。
そのため
選択の基準は
吐水切替の有無になる。
選び方の基準は
吐水切替が必要かどうかにある。
シャワー吐水が必要
→ TKS05313J
シャワー吐水が不要
→ TKS05310J
必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・台付2穴
・取付穴径φ25(±2mm)
・取付ピッチ203(±2mm)
・下面施工
・一般地・寒冷地共用
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
価格は
機能の違いにより差が出る。
吐水切替がある
TKS05313Jのほうが
価格は高い。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。