TKS05305JAと
TKS05320Jは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
キッチン用(台付1穴・上面施工)で
使用できる。
最も大きな違いは
浄水機能の有無にある。
・TKS05305JA
浄水機能なし
・TKS05320J
浄水カートリッジ内蔵
(THZシリーズ対応)
また
TKS05305JAは
ハンドシャワー機能を備えている。
この違いにより
使用目的や
維持費用が変わる。
浄水を吐水口から
直接使用するかどうかが
確認項目になる。
浄水機能の他にも
確認しておきたい点がある。
・TKS05305JAはハンドシャワー対応
(ホース最大450mm引き出し可能)
・TKS05320Jは整流・ミクロソフトシャワー・浄水の3種類に対応している
・TKS05305JAには寒冷地対応型番
(TKS05305ZA)が設定されている
・TKS05320Jは一般地仕様のみである
事前に確認することが
判断の目安になる。
選び方の基準は
必要な機能にある。
ハンドシャワーが必要
→ TKS05305JA
浄水機能が必要
→ TKS05320J
ハンドシャワーと浄水機能の両方が必要
→ TKS05321J
必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
どちらも
キッチン用として使用できる。
ただし
使用できる機能に違いがある。
・TKS05305JA
ハンドシャワー対応
・TKS05320J
浄水機能対応
そのため
・シンクをホースで洗いたい環境
・大きな鍋や調理器具を洗う環境
・飲み水を直接使用する環境
・調理時に浄水を使用する環境
などによって
選び方が変わる。
ハンドシャワーと浄水機能の
どちらを優先するかが
確認項目になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・取付穴径φ37(±2mm)
・台付1穴
・上面施工
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
また
同じ台付1穴・上面施工タイプであれば
別タイプへの変更もできる。
例えば
・ハンドシャワーなし
→ ハンドシャワーありタイプへ変更
・浄水なし
→ 浄水ありタイプへ変更
などの変更も行われている。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
TKS05320Jは
浄水カートリッジの交換が必要になる。
そのため
水栓本体の価格だけでなく
継続してかかる費用も
確認しておきたい。
一方
TKS05305JAは
カートリッジ交換が不要である。
価格は
機能の違いにより差が出る。
TKS05305JAと
TKS05320Jは
搭載している機能が異なるため
価格帯も異なる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。