TBV03414J1と
TBV03452Jは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
浴槽・洗い場兼用の
浴室用シャワー水栓である。
最も大きな違いは
クリックシャワーの有無にある。
・TBV03414J1
クリックシャワーなし
・TBV03452J
クリックシャワーあり
クリックシャワーとは
シャワーヘッドのボタン1つで
止水・再吐水できる機能である。
手元で止水したいかどうかが
確認項目になる。
クリックシャワー以外にも
シャワーヘッドの仕上げが異なる。
・TBV03414J1
樹脂(白)
・TBV03452J
めっき
どちらも
・浴槽・洗い場兼用タイプ
・アーチハンドル
・スパウト170mm
・コンフォートウェーブシャワー
に対応している。
そのため
選択のポイントは
・クリックシャワーの有無
・シャワーヘッドの仕上げ
になる。
選び方の基準は
クリックシャワーが必要かどうかにある。
クリックシャワーが不要
→ TBV03414J1
クリックシャワーが必要
→ TBV03452J
また
樹脂(白)で十分
→ TBV03414J1
めっき仕上げが必要
→ TBV03452J
となる。
必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
どちらも
浴槽・洗い場兼用の
浴室用シャワー水栓として
使用できる。
ただし
シャワーの操作方法に違いがある。
・TBV03414J1
シャワーヘッドのボタン操作なし
本体側で止水する
・TBV03452J
シャワーヘッドのボタンで
止水・再吐水できる
また
・TBV03414J1
樹脂(白)シャワーヘッド
・TBV03452J
めっきシャワーヘッド
となる。
手元で止水したいかどうかと
仕上げの好みが
確認項目になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・壁付タイプ
・壁面施工
・取付ピッチ200mm(+25mm〜-40mm)
・浴槽・洗い場兼用タイプ
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
寒冷地仕様は別型番になる。
・TBV03414J1 → TBV03414Z1
・TBV03452J → TBV03452Z
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。