廃盤となったTKS05305Jの後継機TKS05305JAについて。主な変更点や設置条件を整理。交換前に確認したい違いを比較できる。
TMNW40AY6と
TMNW40BY6は
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
浴室用(洗い場専用)の
シャワー水栓である。
最も大きな違いは
脚タイプと取付芯々間隔にある。
・TMNW40AY6
偏心脚/芯々200mm(+25 -95)
・TMNW40BY6
ストレート脚/芯々90mm(+10 -5)
偏心脚は
調整幅が広く
ストレート脚は
専用寸法で施工する。
既存配管の
芯々間隔を確認することが
重要になる。
脚タイプ以外の
主な仕様は共通している。
どちらも
・洗い場専用タイプ
・サーモスタット混合水栓
・コンフォートウェーブシャワー
・スパウト57mm
に対応している。
そのため
選択のポイントは
脚タイプと取付寸法の違いになる。
選び方の基準は
既存配管の芯々間隔にある。
偏心脚200mmタイプが必要
→ TMNW40AY6
ストレート脚90mmタイプが必要
→ TMNW40BY6
配管の芯々間隔を確認してから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
取り付け条件は
両機種で異なる。
・TMNW40AY6
壁付タイプ
偏心脚200mm(+25 -95)
・TMNW40BY6
壁付タイプ
ストレート脚90mm(+10 -5)
既存配管の芯々間隔と
脚タイプが合わない場合は
取り付けできない。
設置前に
配管寸法を確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。