廃盤となったTKS05305Jの後継機TKS05305JAについて。主な変更点や設置条件を整理。交換前に確認したい違いを比較できる。
BF-KA145TSLAMと
BF-KA145TSLAは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
浴室(浴槽・洗い場兼用)用
壁付サーモスタット混合水栓である。
最も大きな違いは
スイッチシャワーの有無にある。
・BF-KA145TSLAM
スイッチシャワーあり
・BF-KA145TSLA
スイッチシャワーなし
スイッチシャワーは
シャワーヘッドのボタンで
止水・再吐水ができる機能である。
シャワー中に
手元で水を止めたい場面があるかどうかが
確認項目になる。
スイッチシャワー以外の仕様は
両機種とも共通している。
・エコアクア Plus(1種類)
・ウルトラファインバブル対応
シャワーヘッド
・めっき仕様シャワーヘッド
・吐水口長さ170mm
これらは
両機種とも
共通している。
スイッチシャワーの有無を
確認しておくことが
判断の目安になる。
選び方の基準は
スイッチシャワーの
必要性にある。
手元で止水・再吐水したい
→ BF-KA145TSLAM
手元での止水機能が不要
→ BF-KA145TSLA
必要な機能を
先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
取り付け条件は
両方とも同じである。
・壁付タイプ
・取付脚芯々200mm(+10mm~-80mm)
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。