TBV03445J1と
TBV03448Jは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
浴室用(浴槽・洗い場兼用)として
使用できる。
最も大きな違いは
シャワーの種類にある。
・TBV03445J1
コンフォートウェーブ(1種類)
・TBV03448J
3モードアクティブ(3種類切り替え)
3モードアクティブは
・コンフォートウェーブ
・アクティブウェーブ
・ウォームピラー
の3種類を切り替えて使用できる。
シャワーモードの違いを
確認することが
判断の目安になる。
シャワー機能以外の
主な仕様は共通している。
・取付条件は共通
・浴槽・洗い場兼用で使用できる
・スパウト長さ70mmは共通
ただし
・TBV03445J1は樹脂(白)シャワーヘッド
・TBV03448Jはめっきシャワーヘッド
となる。
そのため
選択のポイントは
シャワー機能になる。
選び方の基準は
シャワー機能にある。
1種類のシャワーで十分
→ TBV03445J1
複数のシャワーモードを使いたい
→ TBV03448J
必要な機能を先に確認してから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
どちらも
浴室用(浴槽・洗い場兼用)として
使用できる。
ただし
シャワーの吐水切替の種類に違いがある。
・TBV03445J1
コンフォートウェーブの1種類
・TBV03448J
コンフォートウェーブ
アクティブウェーブ
ウォームピラーの3種類
シャワーモードの使い方によって
選び方が変わる。
シャワーモードの切り替えが
必要かどうかが
確認項目になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・壁付タイプ
・壁面施工
・取付ピッチ200mm(+25mm〜-40mm)
・浴槽・洗い場兼用
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。