JF-NAB466SYX(JW)と
JF-NAB464SYX(JW)は
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
キッチン用
台付1穴タッチレス浄水栓である。
最も大きな違いは
電源方式にある。
・JF-NAB466SYX(JW)
100V電源式
(コンセントが必要)
・JF-NAB464SYX(JW)
乾電池式
(コンセント不要)
この違いにより
設置できる環境が変わる。
シンク下に
コンセントがあるかどうかが
確認項目になる。
電源方式以外の
主要な仕様は
共通している。
ただし
乾電池式には
電池交換のコストと手間が
継続的に発生する。
・先端タッチレス
・自動センサーなし
・エコセンサーなし
・ルミナスサインなし
これらは
両機種とも
同じ仕様である。
事前に
電源方式が
使用環境に合うかどうかを
確認しておくことが
判断の目安になる。
選び方の基準は
シンク下に
コンセントがあるかどうかにある。
コンセントがある
→ JF-NAB466SYX(JW)
コンセントがない
→ JF-NAB464SYX(JW)
設置環境を
先に確認してから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
取り付け条件は
両方とも同じである。
・台付1穴
・取付穴φ37±2mm
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
どちらも
浄水カートリッジの
交換が必要になる。
対応カートリッジは
JF-45NまたはJF-43Nで
交換目安は
約1年に1回である。
使用する水の量によって
交換時期は変わるが
定期的な費用が発生する。
水栓本体の価格だけでなく
継続してかかる費用も
事前に確認しておくことが
判断の目安になる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。