SF-WM432SYと
SF-WM435SYは
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも
壁付キッチン用シングル混合水栓である。


最も大きな違いは
吐水切替機能の有無にある。


・SF-WM432SY
整流/スポット微細シャワー
2種類切替


・SF-WM435SY
泡沫のみ
切替なし


この違いにより
用途に応じて
吐水を使い分けられるかどうかが変わる。


吐水切替が必要かどうかが
確認項目になる。


他に違いはあるのか


吐水切替機能以外の
主要な仕様は共通している。


どちらも


・スタンダードスパウト


・吐水口長さ220mm


・壁付タイプ


となっている。


違いは
吐水切替機能の有無が
中心になる。


選ぶポイント


選び方の基準は
吐水切替が必要かどうかにある。


整流とシャワーを
使い分けたい


→ SF-WM432SY


泡沫吐水だけで十分


→ SF-WM435SY


使い方を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。


使用環境の違い


どちらも
壁付キッチン水栓として
使用できる。


ただし
吐水方式に違いがある。


・SF-WM432SY
整流とスポット微細シャワーの
2種類を切り替えられる


・SF-WM435SY
泡沫吐水のみ


そのため


・シンク洗いや野菜洗いを
よく行う環境


・吐水を用途に応じて
使い分けたい環境


・泡沫吐水だけで十分な環境


などによって
選び方が変わる。


吐水切替を
日常的に使うかどうかが
確認項目になる。


取り付けできる条件


取り付け方法は
両方とも同じ条件である。


・壁付


・取付ピッチ200mm
(+15mm/-60mm)


・壁面施工


現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。


設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


SF-WM432SYの設置条件と使用環境


SF-WM435SYの設置条件と使用環境


価格の違い


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


SF-WM432SYの価格と最安値


SF-WM435SYの価格と最安値