TBV03449Jと
TBV03451Jは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
浴室用シャワー水栓である。
最も大きな違いは
使用できる範囲にある。
・TBV03449J
浴槽・洗い場兼用
・TBV03451J
洗い場専用
TBV03449Jは
浴槽への給湯と
シャワーの両方に対応する。
TBV03451Jは
洗い場でのシャワー使用を
前提とした仕様である。
浴槽への給湯が必要かどうかが
確認項目になる。
スパウト長さ以外の
主な仕様は共通している。
どちらも
クリックシャワー
(ボタン1つで止水・再吐水)
に対応している。
また
シャワーヘッドは
どちらもめっき仕様である。
スパウト長さのみが異なる。
・TBV03449J
スパウト170mm
・TBV03451J
スパウト0mm
そのため
選択のポイントは
スパウト長さが必要かどうかになる。
選び方の基準は
浴槽への給湯が必要かどうかにある。
浴槽と洗い場の両方を使う
→ TBV03449J
洗い場のみで使用する
→ TBV03451J
使用する場所と目的を
先に確認してから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
どちらも
浴室用シャワー水栓として
使用できる。
ただし
使用できる範囲に違いがある。
・TBV03449J
浴槽・洗い場兼用
・TBV03451J
洗い場専用
浴槽への給湯が必要かどうかによって
選び方が変わる。
使用目的に合っているかが
確認項目になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・壁付タイプ
・壁面施工
・取付ピッチ200mm(+25mm〜-40mm)
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。