TBV03416Jと
TBV03417Jは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
浴槽・洗い場兼用の
浴室用シャワー水栓である。
最も大きな違いは
シャワーの種類にある。
・TBV03416J
コンフォートウェーブ
・TBV03417J
3モードアクティブ
(コンフォートウェーブ/アクティブウェーブ/
ウォームピラー)
TBV03417Jは
3種類の吐水を切り替えて使用できる。
TBV03416Jは
コンフォートウェーブのみである。
使用したいシャワーモードが
確認項目になる。
シャワー種類以外の
主な仕様は共通している。
どちらも
・浴槽・洗い場兼用タイプ
・アーチハンドル
・スパウト170mm
・めっきシャワーヘッド
に対応している。
異なるのは
シャワーモードの内容である。
・TBV03416J
コンフォートウェーブ
・TBV03417J
コンフォートウェーブ
アクティブウェーブ
ウォームピラー
そのため
選択のポイントは
吐水切替が必要かどうかになる。
選び方の基準は
吐水切替が必要かどうかにある。
1種類のシャワーで十分
→ TBV03416J
3種類のシャワーを使い分けたい
→ TBV03417J
必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
どちらも
浴槽・洗い場兼用の
浴室用シャワー水栓として
使用できる。
ただし
シャワーモードの内容に違いがある。
・TBV03416J
コンフォートウェーブ
・TBV03417J
コンフォートウェーブ
アクティブウェーブ
ウォームピラー
3モードアクティブは
用途に応じて
吐水を切り替えて使用できる。
使用したいシャワーモードが
確認項目になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・壁付タイプ
・壁面施工
・取付ピッチ200mm(+25mm〜-40mm)
・浴槽・洗い場兼用タイプ
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。