JF-AH437SYA(JW)と
SF-WM437SYは
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも
壁付キッチン用
ハンドシャワー付シングル混合水栓である。


最も大きな違いは
浄水機能の有無にある。


・JF-AH437SYA(JW)
浄水器内蔵
整流/微細シャワー/浄水の3種類切替


・SF-WM437SY
浄水器なし
整流/スポット微細シャワーの2種類切替


この違いにより
浄水をそのまま使えるかどうかが変わる。


浄水機能が必要かどうかが
確認項目になる。


他に違いはあるのか


浄水機能以外にも
確認しておきたい違いがある。


・吐水口長さ
JF-AH437SYA(JW):228mm
SF-WM437SY:181mm


・JF-AH437SYA(JW)は
JF-K21系カートリッジを使用する


・SF-WM437SYは
浄水機能を搭載していない


吐水口の長さと
浄水機能の有無を
事前に確認することが
判断の目安になる。


選ぶポイント


選び方の基準は
浄水機能が必要かどうかにある。


浄水機能が必要


→ JF-AH437SYA(JW)


浄水機能は不要


→ SF-WM437SY


必要な機能を
先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。


使用環境の違い


どちらも
壁付キッチン水栓として
使用できる。


ただし
吐水方式に違いがある。


・JF-AH437SYA(JW)
整流/微細シャワー/浄水の3種類


・SF-WM437SY
整流/スポット微細シャワーの2種類


両機種とも


・ホース引き出し約550mm


・分岐水栓取付対応
(SANEI PB515S対応)


となっている。


そのため


・調理で浄水を使う環境


・飲み水として浄水を使う環境


・浄水機能が不要な環境


などによって
選び方が変わる。


浄水を
吐水口から直接使うかどうかが
確認項目になる。


取り付けできる条件


取り付け方法は
両方とも同じ条件である。


・壁付


・取付ピッチ200mm
(+15mm/−60mm)


・壁面施工


現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。


設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


JF-AH437SYA(JW)の設置条件と使用環境


SF-WM437SYの設置条件と使用環境


維持費用の違い


JF-AH437SYA(JW)は
浄水器内蔵タイプのため
カートリッジ交換が必要になる。


付属する
JF-K21系カートリッジは
交換目安が約8か月である。


水栓本体の価格だけでなく
カートリッジ交換費用も
判断材料になる。


価格の違い


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


JF-AH437SYA(JW)の価格と最安値


SF-WM437SYの価格と最安値