SF-WM430SY(JW)と
SF-WM438SY(155)は
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも
キッチン用
台付2穴シングルレバー混合水栓である。


最も大きな違いは
対応する湯水芯々寸法にある。


・SF-WM430SY(JW)
湯水芯々203mm
標準キッチン向け


・SF-WM438SY(155)
湯水芯々102mm
ミニキッチン向け


また
スパウト長さも異なる。


・SF-WM430SY(JW)
235mm


・SF-WM438SY(155)
155mm


湯水芯々寸法が合わない場合は
取り付けできないため
設置場所の寸法を確認することが
判断の目安になる。


他に違いはあるのか


湯水芯々寸法以外にも
確認しておくべき点がある。


・SF-WM430SY(JW)
取替浄水スパウト対応
(後から浄水機能を追加できる)


・SF-WM438SY(155)
取替浄水スパウト非対応


・スパウト長さが異なる
SF-WM430SY(JW):235mm
SF-WM438SY(155):155mm


事前に確認することが
判断の目安になる。


選ぶポイント


選び方の基準は
設置場所の
湯水芯々寸法と
取替浄水スパウトが必要かどうかにある。


湯水芯々203mmで
後から浄水機能を追加したい


→ SF-WM430SY(JW)


湯水芯々102mmの
ミニキッチンで使用する


→ SF-WM438SY(155)


設置場所と
必要な機能を
先に確認してから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。


取り付けできる条件


取り付け方法は
両方とも同じ条件である。


・台付2穴


・取付穴φ24±2mm(2か所)


・下面施工


ただし
湯水芯々寸法が異なるため
現在の配管寸法に合う型番を
選ぶ必要がある。


設置前に
湯水芯々寸法を確認しておくことが
判断の目安になる。


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


SF-WM430SY(JW)の設置条件と使用環境


SF-WM438SY(155)の設置条件と使用環境


価格の違い


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


SF-WM430SY(JW)の価格と最安値


SF-WM438SY(155)の価格と最安値