TKS05304Jと
TKS05305JAは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
キッチン用(台付1穴・上面施工)として
使用できる。
最も大きな違いは
ハンドシャワーの有無にある。
・TKS05304J
ハンドシャワーなし
・TKS05305JA
ハンドシャワーあり
(ホース最大450mm引き出し可)
この違いにより
シンクの使い方や
洗い方の幅が変わる。
大型鍋や
シンクの隅を洗う際に
ホースの引き出しが必要かどうかが
確認項目になる。
ハンドシャワーの他にも
確認しておきたい点がある。
・TKS05305JAはスパウト回転角度120°に対応している
・TKS05305JAには寒冷地対応型番
(TKS05305ZA)が設定されている
・吐水切替はどちらも
整流とミクロソフトシャワーに対応している
寒冷地に設置する場合は
TKS05305ZAの確認が必要になる。
選び方の基準は
ハンドシャワーが必要かどうかにある。
ハンドシャワーが必要
→ TKS05305JA
ハンドシャワーが不要
→ TKS05304J
必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
どちらも
キッチン用として使用できる。
ただし
ホースの引き出し機能に違いがある。
・TKS05304J
固定式のスパウトのみ
・TKS05305JA
ホースを最大450mm引き出して使用可能
そのため
・シンクの隅まで水を届けたい環境
・大型の鍋や調理器具を洗う環境
などによって
選び方が変わる。
シンク内でどのような使い方をするかが
確認項目になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・取付穴径φ37(±2mm)
・台付1穴
・上面施工
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
また
同じ台付1穴・上面施工タイプであれば
ハンドシャワーなしから
ハンドシャワーありへの変更もできる。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
価格は
機能の違いにより
差が出る。
ハンドシャワー機能がある
TKS05305JAは
TKS05304Jより高い。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。