廃盤となったTKS05305Jの後継機TKS05305JAについて。主な変更点や設置条件を整理。交換前に確認したい違いを比較できる。
TBV03401J1と
TBV03402J1は
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
浴槽・洗い場兼用の浴室水栓である。
最も大きな違いは
クリックシャワー(手元止水機能)の
有無にある。
・TBV03401J1
クリックシャワーなし
・TBV03402J1
クリックシャワー(手元止水機能)あり
クリックシャワーは
シャワーヘッドのボタン操作で
止水と再吐水ができる機能である。
シャワー使用時に
手元で止水できるかどうかが
確認項目になる。
クリックシャワーの有無以外にも
確認しておきたい点がある。
・TBV03402J1は調圧弁付きシャワーヘッドを採用
・TBV03401J1は標準シャワーヘッドを採用
シャワーヘッドの仕様が異なるため
使い勝手に違いがある。
事前に確認することが
判断の目安になる。
選び方の基準は
クリックシャワー機能の有無にある。
手元で止水したい
→ TBV03402J1
手元止水が不要
→ TBV03401J1
必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・壁付タイプ
・壁面施工
・取付ピッチ200mm(+25mm〜−40mm)
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
価格は
機能の違いにより差が出る。
クリックシャワー機能を備える
TBV03402J1のほうが
価格は高い。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。