TBV03412Jと
TBV03451Jは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
洗い場専用の
浴室用シャワー水栓である。
最も大きな違いは
シャワーの種類にある。
・TBV03412J
3モードアクティブ
(コンフォートウェーブ/アクティブウェーブ/
ウォームピラー)
・TBV03451J
コンフォートウェーブ
TBV03412Jは
3種類の吐水を切り替えて使用できる。
TBV03451Jは
コンフォートウェーブのみである。
使用したいシャワーモードが
確認項目になる。
シャワー種類以外にも
確認しておくべき点がある。
どちらも
・洗い場専用タイプ
・スパウトなし
・めっきシャワーヘッド
に対応している。
異なるのは
クリックシャワーの有無である。
・TBV03412J
クリックシャワーなし
・TBV03451J
クリックシャワーあり
そのため
選択のポイントは
シャワー種類と
クリックシャワーが必要かどうかになる。
選び方の基準は
シャワーの種類にある。
3種類のシャワーを使い分けたい
→ TBV03412J
コンフォートウェーブで十分
→ TBV03451J
また
手元で止水したい場合は
クリックシャワー搭載のTBV03451Jが該当する。
必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
どちらも
洗い場専用の
浴室用シャワー水栓として
使用できる。
ただし
シャワーの種類に違いがある。
・TBV03412J
コンフォートウェーブ
アクティブウェーブ
ウォームピラー
・TBV03451J
コンフォートウェーブ
また
TBV03451Jは
クリックシャワーに対応している。
シャワーの使い方によって
選び方が変わる。
使用したいシャワーモードが
確認項目になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・壁付タイプ
・壁面施工
・取付ピッチ200mm(+25mm〜-40mm)
どちらも
洗い場専用タイプのため
スパウトは付属しない。
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。