BF-KA145TSG(250)と
BF-KA145TSG(300)は
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも
浴室(浴槽・洗い場兼用)用
壁付サーモスタット混合水栓である。


最も大きな違いは
吐水口長さにある。


・BF-KA145TSG(250)
吐水口長さ250mm


・BF-KA145TSG(300)
吐水口長さ300mm


吐水口長さが長いほど
浴槽の中心近くまで
お湯を届けやすくなる。


浴槽のサイズや
壁から浴槽までの距離に合った
吐水口長さが
確認項目になる。


他に違いはあるのか


吐水口長さ以外の仕様は
共通している。


・エコフル シャワー(1種類)


・吐水切替なし


・スイッチシャワーなし


・ウルトラファインバブルなし


シャワー機能に違いはなく
吐水口長さのみが
判断の目安になる。


選ぶポイント


選び方の基準は
浴槽のサイズと
壁からの距離にある。


浴槽が小さめ
または壁に近い位置にある


→ BF-KA145TSG(250)


浴槽が大きめ
または中心付近まで
お湯を届けたい


→ BF-KA145TSG(300)


設置する浴室の環境を
先に確認してから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。


取り付けできる条件


取り付け条件は
両方とも同じである。


・壁付タイプ


・取付脚芯々200mm(+10mm~-80mm)


現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。


なお
吐水口長さが異なるため
浴槽との位置関係も
確認しておくことが大切である。


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


BF-KA145TSG(250)の設置条件と使用環境


BF-KA145TSG(300)の設置条件と使用環境


価格の違い


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


BF-KA145TSG(250)の価格と最安値


BF-KA145TSG(300)の価格と最安値