廃盤となったTKS05305Jの後継機TKS05305JAについて。主な変更点や設置条件を整理。交換前に確認したい違いを比較できる。
BF-KA145TSG(250)と
BF-KA145TSG(300)は
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
浴室(浴槽・洗い場兼用)用
壁付サーモスタット混合水栓である。
最も大きな違いは
吐水口長さにある。
・BF-KA145TSG(250)
吐水口長さ250mm
・BF-KA145TSG(300)
吐水口長さ300mm
吐水口長さが長いほど
浴槽の中心近くまで
お湯を届けやすくなる。
浴槽のサイズや
壁から浴槽までの距離に合った
吐水口長さが
確認項目になる。
吐水口長さ以外の仕様は
共通している。
・エコフル シャワー(1種類)
・吐水切替なし
・スイッチシャワーなし
・ウルトラファインバブルなし
シャワー機能に違いはなく
吐水口長さのみが
判断の目安になる。
選び方の基準は
浴槽のサイズと
壁からの距離にある。
浴槽が小さめ
または壁に近い位置にある
→ BF-KA145TSG(250)
浴槽が大きめ
または中心付近まで
お湯を届けたい
→ BF-KA145TSG(300)
設置する浴室の環境を
先に確認してから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
取り付け条件は
両方とも同じである。
・壁付タイプ
・取付脚芯々200mm(+10mm~-80mm)
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
なお
吐水口長さが異なるため
浴槽との位置関係も
確認しておくことが大切である。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。