TKS05311Jと
TKS05323Jは
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも
キッチン用(壁付・壁面施工)である。


最も大きな違いは
浄水機能の有無にある。


・TKS05311J
浄水機能なし


・TKS05323J
浄水カートリッジ内蔵
(THZシリーズ対応)


また
TKS05323Jは
ハンドシャワー機能も備えている。


この違いにより
使用目的や
維持費用が変わる。


浄水を吐水口から
直接使用するかどうかが
確認項目になる。


他に違いはあるのか


浄水機能の他にも
確認しておきたい点がある。


・どちらも分岐水栓対応
(SANEI PB515S)


・TKS05311Jは一般地・寒冷地共用


・TKS05323Jは一般地仕様のみ


・TKS05323Jはハンドシャワー対応
(ホース引き出し式)


事前に確認することが
判断の目安になる。


選ぶポイント


選び方の基準は
必要な機能にある。


浄水機能と
ハンドシャワーが必要
→ TKS05323J


浄水機能が不要
→ TKS05311J


必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。


使用環境の違い


どちらも
キッチン用(壁付)として
使用できる。


ただし
使用できる機能に違いがある。


・TKS05311J
整流のみ


・TKS05323J
整流・ミクロソフト・浄水の3種類


また
TKS05323Jは
ハンドシャワーに対応している。


そのため


・飲み水を直接使用する環境


・調理時に浄水を使用する環境


・シンクの隅まで洗いたい環境


などによって
選び方が変わる。


浄水機能と
ハンドシャワーが必要かどうかが
確認項目になる。


取り付けできる条件


取り付け方法は
両方とも同じ条件である。


・壁付タイプ


・壁面施工


・ビス芯間距離200mm
(+25mm〜−95mm調整対応)


現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。


設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


TKS05311Jの設置条件と使用環境


TKS05323Jの設置条件と使用環境


維持費用の違い


TKS05323Jは
浄水カートリッジの交換が必要になる。


そのため
水栓本体の価格だけでなく
継続してかかる費用も
確認しておきたい。


一方
TKS05311Jは
カートリッジ交換が不要である。


価格の違い


価格は
機能の違いにより差が出る。


浄水機能と
ハンドシャワーを備える
TKS05323Jのほうが
価格は高い。


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


TKS05311Jの価格と最安値


TKS05323Jの価格と最安値