BF-HW156TSLAと
BF-HW156TSJAMは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
LIXIL プッシュ式水栓の
浴室(洗い場専用)用
壁付サーモスタット混合水栓である。
最も大きな違いは
スイッチシャワーの有無にある。
・BF-HW156TSLA
スイッチシャワーなし
・BF-HW156TSJAM
スイッチシャワーあり
スイッチシャワーとは
シャワーヘッドのボタンで
止水・再吐水ができる機能である。
シャワー中に
手元で水を止めたい場面があるかどうかが
確認項目になる。
スイッチシャワーに加えて
ヘッド材質にも
違いがある。
・BF-HW156TSLA
めっきヘッド
・BF-HW156TSJAM
樹脂ヘッド(めっきなし)
めっきヘッドは
金属光沢で
デザイン性が高い。
樹脂ヘッドは
コストを抑えた
仕様である。
次の仕様は
両機種とも共通している。
・エコアクア Plus(1種類)
・ウルトラファインバブルあり
スイッチシャワーと
ヘッド材質の違いが
判断の目安になる。
選び方の基準は
スイッチシャワーの必要性と
デザインの優先度にある。
金属光沢のヘッドを
選びたい
手元止水機能は不要
→ BF-HW156TSLA
手元で止水・再吐水したい
コストを抑えたい
→ BF-HW156TSJAM
必要な条件を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
取り付け条件は
両方とも同じである。
・壁付タイプ
・取付脚芯々200mm(+10mm~-80mm)
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。