TBV03452Jと
TBV03417Jは
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも
浴槽・洗い場兼用の
浴室用シャワー水栓である。


最も大きな違いは
シャワーの種類にある。


・TBV03452J
コンフォートウェーブ


・TBV03417J
3モードアクティブ
(コンフォートウェーブ/アクティブウェーブ/
ウォームピラー)


TBV03417Jは
3種類の吐水を切り替えて使用できる。


TBV03452Jは
コンフォートウェーブのみである。


使用したいシャワーモードが
確認項目になる。


他に違いはあるのか


シャワー種類以外にも
クリックシャワーの有無が異なる。


・TBV03452J
クリックシャワーあり


・TBV03417J
クリックシャワーなし


クリックシャワーは
シャワーヘッドのボタンで
止水・再吐水できる機能である。


どちらも


・浴槽・洗い場兼用タイプ


・アーチハンドル


・スパウト170mm


・めっきシャワーヘッド


に対応している。


そのため
選択のポイントは


・シャワーの種類


・クリックシャワーの有無


になる。


選ぶポイント


選び方の基準は
必要なシャワー機能にある。


3種類のシャワーを使い分けたい
→ TBV03417J


クリックシャワーが必要
→ TBV03452J


必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。


使用環境の違い


どちらも
浴槽・洗い場兼用の
浴室用シャワー水栓として
使用できる。


ただし
シャワー機能に違いがある。


・TBV03452J
コンフォートウェーブ


・TBV03417J
コンフォートウェーブ
アクティブウェーブ
ウォームピラー


また


・TBV03452J
クリックシャワーあり


・TBV03417J
クリックシャワーなし


となる。


シャワーの種類を重視するか


手元で止水できる機能を重視するか


によって
選び方が変わる。


取り付けできる条件


取り付け方法は
両方とも同じ条件である。


・壁付タイプ


・壁面施工


・取付ピッチ200mm(+25mm〜-40mm)


・浴槽・洗い場兼用タイプ


現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。


寒冷地仕様は別型番になる。


・TBV03452J → TBV03452Z


・TBV03417J → TBV03417ZA


設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


TBV03452Jの設置条件と使用環境


TBV03417Jの設置条件と使用環境


価格の違い


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


TBV03452Jの価格と最安値


TBV03417Jの価格と最安値