BF-A147TSRと
BF-A147TSLAMは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
LIXIL アウゼシリーズの
浴室(洗い場専用)用
壁付サーモスタット混合水栓である。
最も大きな違いは
シャワーの種類にある。
・BF-A147TSR
SPA U(5種類)
ミスト/シャワー/ストップ/ジェット/スパの切り替えが可能
・BF-A147TSLAM
エコアクア Plus
節水効果の高いシャワー(切替なし・1種類)
この違いにより
使用できるシャワーの種類と
節水性能が変わる。
シャワーの多機能性と
節水性のどちらを重視するかが
確認項目になる。
シャワー種類に加えて
吐水切替と
スイッチシャワーの有無も異なる。
・BF-A147TSR
吐水切替あり
スイッチシャワーなし
・BF-A147TSLAM
吐水切替なし
スイッチシャワーあり
スイッチシャワーとは
シャワーヘッドのボタンで
止水・再吐水ができる機能である。
次の仕様は
両機種とも共通している。
・ウルトラファインバブルあり
・めっきヘッド
・吐水口長さ110mm
シャワーの種類と
吐水切替、
スイッチシャワーの違いが
判断の目安になる。
選び方の基準は
シャワーの使い方にある。
複数のシャワーモードを
使い分けたい
→ BF-A147TSR
節水性能を重視し
手元で止水・再吐水したい
→ BF-A147TSLAM
必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
どちらも
浴室(洗い場専用)で
使用できる。
ただし
シャワーの種類、
吐水切替、
スイッチシャワーに
違いがある。
・BF-A147TSR
ミスト・シャワー・ストップ・ジェット・スパの5種類を切り替えて使用
手元止水機能なし
・BF-A147TSLAM
エコアクア Plus(1種類)のみ使用
ヘッドのボタンで手元止水が可能
そのため
・入浴スタイルに合わせて
シャワーを切り替えたい環境
・節水を重視する環境
・手元で止水・再吐水を
行いたい環境
などによって
選び方が変わる。
どのようなシャワー機能を
重視するかが
確認項目になる。
取り付け条件は
両方とも同じである。
・壁付タイプ
・取付脚芯々200mm(+10mm~-80mm)
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。