TBV03414J1と
TBV03415J1は
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
浴槽・洗い場兼用の
浴室用シャワー水栓である。
最も大きな違いは
クリックシャワーの有無にある。
・TBV03414J1
クリックシャワーなし
・TBV03415J1
クリックシャワーあり
クリックシャワーとは
シャワーヘッドのボタン1つで
止水・再吐水できる機能である。
手元で止水したいかどうかが
確認項目になる。
クリックシャワー以外の
主な仕様は共通している。
どちらも
・浴槽・洗い場兼用タイプ
・アーチハンドル
・スパウト170mm
・樹脂(白)シャワーヘッド
に対応している。
異なるのは
クリックシャワーの有無である。
・TBV03414J1
クリックシャワーなし
・TBV03415J1
クリックシャワーあり
そのため
選択のポイントは
クリックシャワーが必要かどうかになる。
選び方の基準は
クリックシャワーが必要かどうかにある。
クリックシャワーが不要
→ TBV03414J1
クリックシャワーが必要
→ TBV03415J1
必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
どちらも
浴槽・洗い場兼用の
浴室用シャワー水栓として
使用できる。
ただし
シャワーの操作方法に違いがある。
・TBV03414J1
本体側で止水する
・TBV03415J1
シャワーヘッドのボタンでも
止水・再吐水できる
手元で止水したいかどうかによって
選び方が変わる。
使用目的に合っているかが
確認項目になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・壁付タイプ
・壁面施工
・取付ピッチ200mm(+25mm〜-40mm)
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。