SF-E546SYと
SF-BE451SYX(JW)は
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも
キッチン用
台付1穴・ホース引出式シングル混合水栓である。


最も大きな違いは
吐水方式と
デザイン・機能性にある。


・SF-E546SY
泡沫のみ
L字スパウトデザイン


・SF-BE451SYX(JW)
整流とスポット微細シャワーの2種類
取替浄水スパウト対応


SF-BE451SYX(JW)は
用途に応じて吐水を切り替えられる。


一方
SF-E546SYは
L字スパウトを採用した
シンプルなデザインが特徴である。


どのような使い方をしたいかが
確認項目になる。


他に違いはあるのか


吐水方式の他にも
確認すべきポイントがある。


・SF-E546SY
eモダンLタイプ
L字スパウトデザイン


・SF-BE451SYX(JW)
クロマーレS
取替浄水スパウト(JF-SP6)対応


・どちらも
ホース引き出し約400mm


デザイン性や
将来の拡張性も
判断の目安になる。


選ぶポイント


選び方の基準は
デザインと
機能性にある。


L字デザインを重視したい


シンプルな泡沫吐水で十分


→ SF-E546SY


整流やスポット微細シャワーを使いたい


後から浄水スパウトを追加したい


→ SF-BE451SYX(JW)


必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。


使用環境の違い


どちらも
キッチン用として
使用できる。


ただし
吐水方式と
機能に違いがある。


・SF-E546SY
泡沫のみ
L字スパウトで
シンプルなデザイン


・SF-BE451SYX(JW)
整流
スポット微細シャワー
取替浄水スパウト対応


両機種とも


・ホース引き出し約400mm


・エコハンドル対応


・食洗機接続不可


となっている。


そのため


・シンプルな泡沫吐水で使いたい環境


・スポット微細シャワーを使いたい環境


・後から浄水機能を追加したい環境


・キッチンのデザインを重視したい環境


によって
選び方が変わる。


必要な吐水方式と
機能を確認することが
判断の目安になる。


取り付けできる条件


取り付け方法は
両方とも同じ条件である。


・台付1穴


・取付穴φ37±2mm


・上面施工


現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。


寒冷地仕様が必要な場合は
別型番を選ぶ必要がある。


・SF-E546SYの寒冷地型番
SF-E546SYN


・SF-BE451SYX(JW)の寒冷地型番
SF-BE451SYXN(JW)


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


SF-E546SYの設置条件と使用環境


SF-BE451SYX(JW)の設置条件と使用環境


価格の違い


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


SF-E546SYの価格と最安値


SF-BE451SYX(JW)の価格と最安値