SF-NAH451SYと
SF-NAA471SYは
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも
キッチン用
台付1穴タッチレス水栓である。


最も大きな違いは
自動センサーと
エコセンサーの搭載内容にある。


・SF-NAH451SY
自動センサーあり
エコセンサーなし


・SF-NAA471SY
自動センサーなし
エコセンサーあり


自動センサーは
手をかざすだけで
吐水・止水ができる機能である。


エコセンサーは
ハンドル位置にかかわらず
水だけを吐水し
お湯の使い過ぎを抑える
省エネ機能である。


ハンズフリー操作と
省エネ機能の
どちらを優先するかが
確認項目になる。


他に違いはあるのか


センサー機能以外にも
確認しておくべき点がある。


・スパウト回転角度
SF-NAH451SY:100°


SF-NAA471SY:150°


・ルミナスサイン


・検知音


・お掃除楽々台座


これらは
両機種とも
同じ仕様である。


事前に
スパウトの可動範囲を
確認しておくことが
判断の目安になる。


選ぶポイント


選び方の基準は
どちらの機能を
優先するかにある。


ハンズフリー操作を使いたい


→ SF-NAH451SY


エコセンサーによる
省エネ機能を使いたい


→ SF-NAA471SY


自動センサーと
エコセンサーの
両方が必要な場合は


→ SF-NAH471SY


必要な機能を
先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。


取り付けできる条件


取り付け条件は
両方とも同じである。


・台付1穴


・取付穴φ37±2mm


現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


SF-NAH451SYの設置条件と使用環境


SF-NAA471SYの設置条件と使用環境


価格の違い


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


SF-NAH451SYの価格と最安値


SF-NAA471SYの価格と最安値