TLHG30AERと
TLHG30DQESは
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも
洗面用(台付2穴)の
シングルレバー混合水栓である。


最も大きな違いは


・吐水口回転の有無


・排水方式


にある。


・TLHG30AER
吐水口固定
ポップアップ式排水栓あり


・TLHG30DQES
吐水口360°回転
排水栓なし


この違いにより


・吐水口の使い方


・排水方法


が変わる。


どちらの仕様が
使用環境に合うかが
確認項目になる。


他に違いはあるのか


主な違いは


・吐水口回転の有無


・排水方式


の2点である。


どちらも


・洗面用(台付2穴)


・シングルレバー混合水栓


・ハンドシャワー付


に対応している。


そのため
選択のポイントは


吐水口の可動性と
排水方式になる。


選ぶポイント


選び方の基準は
吐水口の可動性と
排水方式にある。


吐水口を自由に動かしたい
→ TLHG30DQES


ポップアップ式排水栓が必要
→ TLHG30AER


必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。


使用環境の違い


どちらも
洗面用(台付2穴)として
使用できる。


ただし
吐水口の使い方と
排水方式に違いがある。


・TLHG30AER
吐水口固定
ポップアップ式排水栓あり


・TLHG30DQES
吐水口360°回転
排水栓なし


そのため


・吐水口の向きを変えて使いたい環境


・洗面ボウルへ水を溜めて使う環境


などによって
選び方が変わる。


どちらの機能を優先するかが
確認項目になる。


取り付けできる条件


取り付け方法は
両方とも同じ条件である。


・台付2穴


・取付穴φ28


・心々102mm


・下面施工


現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。


寒冷地仕様の型番は


・TLHG30AER:TLHG30AEZ


・TLHG30DQES:TLHG30DQERZ


になる。


設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


TLHG30AERの設置条件と使用環境


TLHG30DQESの設置条件と使用環境


価格の違い


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


TLHG30AERの価格と最安値


TLHG30DQESの価格と最安値