廃盤となったTKS05305Jの後継機TKS05305JAについて。主な変更点や設置条件を整理。交換前に確認したい違いを比較できる。
SF-WM430SY(JW)と
SF-HB430SYAは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
キッチン用
台付2穴シングルレバー混合水栓である。
最も大きな違いは
取替浄水スパウトに対応しているかどうかにある。
・SF-WM430SY(JW)
取替浄水スパウト対応
(後から浄水機能を追加できる)
・SF-HB430SYA
取替浄水スパウト非対応
この違いにより
将来的に浄水機能を追加できるかどうかが変わる。
後から浄水機能を追加したいかどうかが
確認項目になる。
取替浄水スパウト対応以外の
主要な仕様は共通している。
どちらも
・泡沫吐水のみ
・台付2穴タイプ
・湯水芯々203mm
・下面施工
となっている。
違いは
取替浄水スパウトへの
対応の有無が
中心になる。
選び方の基準は
後から浄水機能を追加する予定があるかどうかにある。
将来的に
取替浄水スパウトを使いたい
→ SF-WM430SY(JW)
泡沫吐水のみで十分
→ SF-HB430SYA
必要な機能を
先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・台付2穴
・取付穴φ24±2mm(2か所)
・湯水芯々203mm
・下面施工
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。