JF-AP461SYX(JW)と
JF-AF442SYXA(JW)は
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
キッチン用(台付1穴)の
浄水器内蔵シングルレバー混合水栓である。
最も大きな違いは
ハンドシャワー(ホース引き出し機能)の有無にある。
・JF-AP461SYX(JW)
ハンドシャワーあり
(ホース引き出し約400mm)
・JF-AF442SYXA(JW)
ハンドシャワーなし
(固定スパウト)
この違いにより
シンクでの使い方が変わる。
ハンドシャワーが必要かどうかが
確認項目になる。
ハンドシャワーの有無の他にも
確認すべきポイントがある。
・使用するカートリッジが異なる
JF-AP461SYX(JW)
JF-K41系
JF-AF442SYXA(JW)
JF-K21系
・カートリッジに互換性はない
使用するカートリッジの種類も
判断の目安になる。
選び方の基準は
ハンドシャワーの必要性にある。
ホースを引き出して使いたい
→ JF-AP461SYX(JW)
固定スパウトで十分
→ JF-AF442SYXA(JW)
必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
どちらも
キッチン用として
使用できる。
吐水切替は
どちらも整流・微細シャワー・浄水に対応している。
ただし
ハンドシャワーの有無に違いがある。
そのため
・シンクの隅や大きな鍋を洗う機会が多い環境
→ JF-AP461SYX(JW)
・固定式で十分な環境
→ JF-AF442SYXA(JW)
どのような使い方をするかが
確認項目になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・台付1穴
・取付穴φ37±2mm
・上面施工
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
なお
どちらも分岐口がないため
外付け食洗機への接続はできない。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
どちらも
浄水器内蔵タイプのため
カートリッジの交換が必要になる。
1日10L使用する場合
交換目安は
約8ヶ月である。
ただし
使用するカートリッジは異なるため
現在使用しているカートリッジや
交換部品を継続して使いたいかどうかも
確認項目になる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。